経営強化に直結する [インターナル・コミュニケーション]戦略と事例 ー7/24(月)日本広報学会第72回広報塾のご案内ー

#インナーブランディング#ビジョン浸透#調査

11.Jul.2017

日本広報学会は、企業や行政などの経営体の広報・コミュニケーションに関連した研究活動を研究者と広報・経営の実務者が協力して活動を展開しており、1995年に設立されました。

ソフィアのコンサルタント、池田勝彦が参加する同会の研究会「経営コミュニケーション研究会」では、優れたインターナル・コミュニケーション活動を行っている企業のトップ層にヒアリング調査を行いました。その結果報告として、7月24日(月)行われる日本広報学会第72回広報塾において、成功している企業の取り組み事例を紹介するとともに、海外・日本企業におけるインターナル・コミュニケーションの最新動向について、実務的な提案を行う予定です。池田も講師として登壇いたします。

日本広報学会の会員以外も参加いただけますので、企業における理念の浸透とそのためのインターナル・コミュニケーションに関心のある方はぜひご参加ください。

日本広報学会第72回広報塾 概要

テーマ:経営強化に直結する[インターナル・コミュニケーション]戦略と事例

激しくなるグローバル競争のなかで、未来に向けた企業戦略を確実に実行するには、グループ内のコミュニケーション戦略が不可欠です。誰がいつ、何をどう変え、どう実行するのか? 「腹に落ちるコミュニケーションとは何か」との問いかけから3年あまり。
約50社に上る企業トップ、広報部長、IC担当者へ重複ヒアリングを重ねて見えてきたのは、トップ主導による企業文化創造活動から日刊CSR報までのさまざまなインターナル・コミュニケーション(IC)活動でした。トップとスタッフ/従業員の直接対話から経営理念共有のための全社活動、多様なエンゲージメント施策など、「働きがいのある強い企業づくり」に向けた戦略と先行事例が登場しつつあります。
今回は、海外企業の最新動向も交えて、企業人、専門家、研究者からなる日本広報学会[経営コミュニケーション研究会」から第1次事例分析報告と実行に向けた戦略提案を行います。

  • 後援:社会情報大学院大学
  • 日時:2017年7月24日(月)18:30~20:30(受付開始18:00)
  • 場所:社会情報大学院大学(下の地図参照)
       新宿区高田馬場1-25-30
       JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 「高田馬場」駅下車徒歩1分
  • 講師:社会情報大学院大学教授    柴山慎一氏
       筑波学院大学客員教授     清水正道氏
       東京都市大学准教授      北見幸一氏
       株式会社ソフィア コンサルタント 池田勝彦
  • 司会:クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 雨宮和弘氏
  • 会費:広報学会会員3000円・学生2000円・非会員4000円
       当日、会場でお支払い下さい。
  • 参加申込先:こちらからお問い合わせください