【合宿レポート】「みずから学び、ともに分かち合う組織へ! 」ソフィア2018合宿

#ラーニングデザイン#多様性#研修・ワークショップ#社内イベント

26.Jul.2018

2018年7月13日(金)-15日(日)、ソフィアでは毎年恒例の研修合宿が行われました。今年の舞台はなんと山奥の廃校! 新潟県津南町にある小さな学校を改築した「秋山郷結東温泉かたくりの宿」で、日常を離れ豊かな自然に囲まれた3日間となりました。

学びたい・教えたい気持ちが原動力!

今年は「好奇心を刺激する」をテーマに、ソフィアメンバーの「学びたい」「教えたい」想いを生かしたプログラムを行いました。概要は以下のようになっています。

まず事前のアンケートをもとに、メンバーが二人一組に分けられてお題が与えられます。うちひとりはお題の内容について知識を持っていて、実際に他の人に話すことができる「講師」、もうひとりはお題に対して興味関心が強く、講師の強みを最大限に引き出す「コーディネーター」。各ペアはお題について面白い講座を企画し、他のメンバーにプレゼンします。投票の結果、人気の高い講座は、実際に合宿の中で実施されるというものです。

夏に負けない熱いプレゼンバトル

1日目の午後、宿にたどり着いたメンバーは、さっそくチームに分かれてプレゼンの準備を開始。2時間の準備時間の後、各ペアによる講座のプレゼンが行われました。
お題の内容は仕事のことに限らず実にさまざまで、英語、生態系、コミュニケーション、NPO…中にはサルサなんてものも! メロドラマ風のVTRを作ってくるチーム、突然踊りだすチーム、着ぐるみで小芝居を始めるチームなど、それぞれ工夫を凝らした熱いプレゼンバトルが繰り広げられ、大いに盛り上がりました。

夢中になって学んだ1日

2日目はいよいよ、投票の結果トップ6に選ばれたペアによる講座が実施されました。当日の時間割は以下のとおり。気になるタイトルばかりではありませんか?
詳細をお知りになりたい方は、ぜひソフィアまでお声がけください。

1限目 Taboo -The game of unspeakable fun!-(大櫛・山口)
2限目 恋愛関係構築過程にみる相互信頼感醸成の要諦
     ―ビジネスにおける関係構築視点からの考察(小林・森口)
3限目 妊娠、マタニティー~母性の謎~(島田・吉備)
4限目 映画とストーリーテリングと私(廣井・池田)
5限目 噺家になれます(近田・岡田)
6限目 M4GP― SOFIA Mini 4WD World Championship in TSUNAN
   (玉山・近藤・山﨑)

講座はどれも所定時間をオーバーするほどの白熱ぶり。約一時間の枠の中で、何を伝え、どう楽しんで聞いてもらう(体験してもらう)のか。各ペアのプログラムからは、学びには受け取る側の意欲だけでなく、教える側の姿勢も必要であることが感じられました。
終了後のフィードバックでは模造紙に収まりきらないほどのコメントが寄せられました。

参加者に質問!「今回の合宿に参加してみて、いかがでしたか?」

お題は「映画」で講座をひとつ。と言われまして「映画とストーリーテリングと私 ~『STAR WARS』に見る物語の原型と来るべき『Episode 9』あなたと私の大予想大会~」をやりました。題が長過ぎてもう字数オーバーですね。楽しかったです。(廣井)

プロジェクト単位での仕事やリモートの社員がいることもあり、全員集まって話すという機会は今回初めて体験しました。年に1度全員が顔を合わせることで、ソフィアらしさを再確認する良い機会であると感じました。(川島)

生態系をテーマにした講座のコーディネートを担当しました。ソフィアにおいて唯一、生物について勉強してきた川島さんの知識や経験について講座をまとめながら、自らも楽しく学ぶ機会となりました。現在、昆虫の組織論について川島さんと一緒に研究を進めています。(廣田)

いつも仕事の話がメインですが「あの人にこんな趣味が⁈」とパーソナルな一面が垣間見えるテーマで、普段のコミュニケーションも刺激的になりそうです。今回はリモート参加だったのですが、画面の向こうからも盛り上がりが伝わってきました!(島田)

学び続ける組織へ

合宿の最後には、新たに会社に戻ってから学んでみたい内容を考え、グループでアクションプランを立てました。それぞれの企画は帰社後も進められています。アウトプットは随時ご紹介しますのでお楽しみに!
日々の仕事に追われてつい後回しにしてしまったり、義務感に駆られて仕方なくビジネス本をめくる方も多いと思いますが、ソフィアが目指すのは、それぞれが自律的に学び成長する組織です。
自分たちも、お客様も、誰もがみずから成長できる状態を目指して、今後もソフィア一同邁進していきます。引き続き、ソフィアをよろしくお願いします!