職員は法令等の遵守に努め、会社の利益を理由に違法行為を正当化し又は黙認することがあってはならない。
取締役会は、前条の目的を達成するため、コンプライアンス・マニュアル(本規程及びチェックリスト等で構成)を定め、当社の職員に対して、マニュアルの遵守を求め、もって企業倫理の確立に努める。
職員は、当該行為の適法性・適正性に疑義がある場合は、別に定めるコンプライアンス・チェックリストをはじめ、社則、マニュアル等の社内諸規則を確認するとともに、第3章に定めるコンプライアンス担当組織に相談のうえ、行動しなければならない。
取締役会は、法令等の遵守に係る実践計画(以下「コンプライアンス・プログラム」という)を策定する。
当社における法令等遵守の徹底に向け、委員会、本部長、コンプライアンス担当者は、それぞれ連携を密に業務を遂行するものとする。
コンプライアンス・マニュアルは常時閲覧できるよう備置する。
職員の不祥事故
職員は、当社職員の行為に関し、法令等に違反し又は違反するおそれのある事実(以下「不祥事故」という)を発見した場合には、速やかに業務本部あて報告しなければならない。
職員の不祥事故
業務本部長は、不祥事故発生の際には、速やかに事実関係及び原因等を調査し、解決策を策定するものとする。
当社社員が法令等に違反する行為を行った場合には、「就業規則」に従い処分を行う。
業務本部長は、定期的に委員会に対し、不祥事故の発生状況を報告するものとし、委員会はコンプライアンス・プログラムの企画・立案に反映させるものとする。
業務本部は、顧客からの苦情等につき、定期的に委員会あて報告する。
本規程は随時見直し、取締役会の決議により改廃する。
ただし、軽微な改定については、コンプライアンス委員会の決議により行うことができる。
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年末の営業は2011年12月28日(水)16:00までとさせていただきます。 なお年始は2012年1月4日(水)朝より通常通り営業させていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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先般、全日本空輸(ANA)さんが客室乗務員(CAさんですね)全員にiPadを供与して、これまで紙で持ち歩いていたマニュアルの電子化を行うという記事が出ていました。 (続きを読む…)