未来小説2118~100年後の世界で「ネオソフィア」が組織の課題に挑む!~

01.Jan.2018

〈予告編〉
2118年――それは地球上のあらゆる人と文化が国境を越えて混じりあい、ついには人類が火星に進出した未来。

「おはようございまーす!」

ロボットとAIがあふれ、天候さえも最新技術でコントロールされた街・東京で、田中ゲンキは勢いよく年明けのオフィスに出勤した。
今日1月4日、ゲンキがずっと開発に携わってきたサービスが、ついに始動するのだ。

彼が勤めるコミュニケーション専門のコンサルティング会社「ネオソフィア」。ここでは組織の『元気』を数値化し、日々その改善に取り組んでいる。地球上の全言語に対応したサポートロボットに、火星在住の社員、3次元画像で出社するリモートワーカーたち。副業も週3日勤務も当たり前になった日本で、組織が新しく抱えている問題、それは――。

「近年もっとも大きな問題、それは『組織の元気格差』です」

新年の挨拶で、新進気鋭の社長・瀬又は高らかに宣言した。
「私たちネオソフィアは、NASTA(国際時空管理局)監修のもと、時空を超えて組織を元気にする『タイムリープ風土改革プログラム』の提供を開始します!」
こうして始まった宇宙初の新サービス。

ゲンキのもとに次々と舞い込む、元気を取り戻したい組織たちの相談。
ネオソフィアの個性豊かな仲間たちと、謎の老人ミスターT。
果たして、ゲンキはタイムリープを駆使して悩める組織を救うことができるのか――?

100年後の日本を舞台に、コンサルティング会社「ネオソフィア」が組織の課題に挑む!
近日本編公開予定。お楽しみに!

※このストーリーはすべてフィクションであり、現在各機関で発表されている未来予測にもとづくものではありません。

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この記事に関連するメンバー

岡田 耶万葉

組織内の人々の心をつなぎ、前に進むエネルギーを生み出すコンテンツ作りを精一杯お手伝いいたします。