サービス概要
本サービスの目的
- 組織を跨いだ社員同士のつながりによって解決できる経営課題の抽出
- ディスカッションを誘発するコンテンツと場を企画開発
- 組織横断型のディスカッション・グループ(コミュニティ)の立上げ
本サービスの内容
従来の組織では解決できない問題や品質改善のために、組織を跨いだ非公式な社員同士のつながりを活用します。米国では、「コミュニティ・オブ・プラクティス」と呼ばれ、あるテーマに関する関心や問題・熱意などを共有し、知識や技能を持続的な相互交流を通じて高めていく集団と定義されています。社員同士の非公式なつながりを作るために、ディスカッションを誘発するコンテンツ、ディスカッショングループの組成を支援するシステムなどを開発します。
私たちの強み
組織を跨いだ非公式な社員同士のつながりを、「メッシュ型コミュニケーション」と定義し、社内コミュニケーション活性化のゴールとして捉えています。組織横断型コミュニティ運営を、社内コミュニケーションの観点から支援いたします。
ケーススタディ
大手IT系企業では、社内コミュニケーションはそれなりに活性化している状態でしたが、社員の力をより引き出すための施策を検討中でした。そこで、事業部およびグループ企業を超えた社員同士のつながりをつくり、組織横断型のディスカッショングループをWeb上で展開するためのプロジェクトを立ち上げることとなりました。このプロジェクトでは、例えばコールセンター・サービスマン・リペアセンターなど業務上直接的なつながりがない社員同士でディスカッションする機会を設け、感情的なお客様への対応方法などをテーマに、仕事を高めるためのヒント、気づきを得られるような運営をしています。
担当者から一言
コンサルタント 平井豊康
「伝える」メディアから「行動を喚起する」メディアへ。組織横断型コミュニティは、社内コミュニケーションの進化形です。ITインフラ面の整備だけにとどまらず、ターゲットを明確にした参加型コミュニティの構築・運営をお手伝いします。

