サービス概要
本サービスの目的
- 双方向コミュニケーションの場を構築し、
トップと現場の対話を促進 - 現場同士の意見やノウハウを共有・交換し、社員同士の協動を促進
- 他部門(人事、総務、経営企画、IT等)との連動、社内情報を統合、最適化
本サービスの内容
社員の情報収集に関する行動調査(インタビュー)を行うと同時に、広報・人事・総務・経営企画からの情報発信状況を分析していきます。双方向コミュニケーションの実現度、社員の情報収集行動におけるストレス等の観点から、社内コミュニケーションを活性化するための社内Webメディアを企画立案します。既存コンテンツ・システムの統廃合案、社員の行動様式に合わせた画面デザイン、新規コンテンツの企画、双方向コミュニケーション機能の仕様策定、運営体制構築、運用ポリシー策定などを実施します。コンテンツ制作・システム開発についても請け負い、システムの稼動までお手伝いいたします。
私たちの強み
イントラネットが企業情報ポータルへ発展しつつある中、経営・IT・社内広報の三方向の視点が求められています。経営課題を解決するための双方向コミュニケーション企画力。ITコンサルタントによるシステム設計。インフォメーション・アーキテクトによる情報設計とユーザビリティデザイン。これらにより、社員を支援するイントラネット・Web社内報づくりをお手伝いできます。
サービスの流れ
サービスプロセス
| Step1 | 調査フェーズ | 社員の情報収集に関する行動様式と、コンテンツオーナーである各部門からの情報発信方法を調査。メディアとコンテンツの状況を分析する。 |
|---|---|---|
| Step2 | 企画・コンサルティングフェーズ | 既存コンテンツ・システムの統廃合案、社員の行動様式に合わせた画面デザイン、新規コンテンツの企画、双方向コミュニケーション機能の仕様策定、運営体制構築、運用ポリシー策定など企画案を作成する。 |
| Step3 | 開発フェーズ | 弊社プロジェクトマネージャによる、コンテンツ制作、システム開発、テストのディレクション作業を実施する。 |
| Step4 | 運用フェーズ | コンテンツの更新作業などの運用作業を代行する。 |
ケーススタディ
キヤノンマーケティングジャパン様の事例(http://www.sofia-inc.com/archive/case_canon_web.html)
担当者から一言
コンサルタント 町島和徳
イントラネットやWeb社内報は、社員の皆様に心地よく利用していただけることがとても大切です。私たちは、社員の行動様式や企業文化により大きく異なる「心地良さ」を情報発信者と情報利用者の双方の視点から捉え、お客様のコミュニケーション課題の解決につながるシステムやコンテンツ、ルールを作るお手伝いをいたします。

