個人が所有しているナレッジをタイムリーに発信したい、といったニーズにフレキシブルに対応するため、収録機材を完備したスタジオを用意しました。企業のお客さまのIRや社内教育などの音声コンテンツの制作も、スピーディーに高いクオリティでご対応します。
コンテンツの内容を、より正確に伝えるためには、音声表現のクオリティも重要です。制作にあたりましては、高機能デジタル収録・編集機材を駆使して、専門サウンドエンジニアが高音質で収録をいたします。また、音声配信するのに適した「話し方」などのレクチャーを含め、音声コンテンツ企画・制作のナレッジを多くの方にご利用いただき、「音」の持つコミュニケーション力の楽しさ・素晴らしさを体感して頂ければ幸いです。
主な収録機材
- オーディオインターフェース:digi002Rack Factory
- ミキサー:01V96
- キューシステム:HDS-6/HR-6
- コンデンサマイク:C3000S
収録の流れ
■ 事前打合せ
- Qシートを元に、台詞の最終確認や、読むときの区切り位置の確認をします。
- コンテンツに合わせて「2割元気な感じで、3割程度知的に」など、読み方の抑揚のつけ方やニュアンスも、細部にわたって決めていきます。
■ 収録機材の説明&最適化
- 収録に使用するマイクやヘッドフォンの使い方と注意を一通りご説明します。また実際にお話しいただいて、ナレーターの声が最適に録音できるよう、マイク位置や音量レベルの微調整を行います。
■ テスト収録
- まず、最初の1センテンスを収録し、聞いていただきます。ヘッドフォンから聞いていただくことで、ご自身の話し方の癖や声から受ける印象を再発見される方が多いようです。
■ 本収録
- ナレーターが緊張しないよう、明るい雰囲気で収録を開始します。間違えてもカット編集で修正できるので、臆せずにドンドンお話いただきます。
■ 仮編集&レビュー
- 読み間違えた箇所のカット、再収録部分のつなぎなど、その場で仮編集をして、1本の音声としてお聞きいただきます。
