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2022.08.23

【社内報をデザイン思考でリデザインする】社内報担当者必見!誰のため?何のため?観察と共感からはじめる社内報の作り方

テレワークの普及や働き方の変化により、社内報の存在意義が問われています。
社内報は重要なコミュニケーションツール・戦略ツールですが、社員が日々触れる情報量が膨大であり、発信されている情報の中から自分に有用なコンテンツをキャッチアップすることが困難という状況が続いています。今まで以上にコンテンツを届ける難しさが増しているのではないでしょうか。

ではどうすれば社員が重要なコンテンツを発信されていることを知り、読みたくなるでしょうか。またこれからの社内報にはどのようなことが求められているのでしょうか。

社内報は何のためにあるのか?誰のために作るのか?
インターナルコミュニケーションの観点を交えつつ、デザイン思考のフレームワークを使って自社社内報をチェックするワークショップを行います。

■対象
(1)社内報担当者
(2)広報部部門 インターナルコミュニケーションの担当者
(3)人事部門、経営企画部門 インターナルコミュニケーション担当者
(4)社内報媒体ごとの情報の出し分けにお悩みの担当者(WEB・紙など)
※コンサルタント、プロジェクト支援を事業とされている業種の参加はお断りいたします。
業務提携などのお申し出については別途ご連絡ください。
※1企業から複数名参加の場合も、お1人ずつ下記フォームよりお申込みください

■開催概要
日時:2022年9月15日(木) 16時〜18時
参加費:無料

申し込み締め切り:9月14日(水)
※オンライン会議システム「Zoom」を用いて実施します。ご参加者へはURLをメールにてご案内いたします。

■プログラム
(1)社内報は何のため?誰のため?
(2)問題解決のためのインターナルコミュニケーション、ツールとしての社内報
(3)ワークショップ「デザイン思考で自社社内報をチェックする」
(4)Q&A
※セミナー中ワークショップを行う予定ですので、できるだけお話ができる環境からご参加ください。

■講師プロフィール
株式会社ソフィア
ストーリーデザイン事業部 事業部責任者 コミュニケーションコンサルタント

廣井 和幸


大手印刷会社の企画室にてディレクターとして印刷物・広告等の企画制作進行を担当 。のちに翻訳・デザイン制作・ローカライズの日系企業タイ支社を設立。英国勤務の後、バンコクにて6年間Managing Directorとして会社経営に携わり、グローバル企業や官公庁の印刷物デザイン制作・ドキュメントやビデオのローカライズを多数手がける。2011年よりソフィアにて主に大手企業の社内報ほかコーポレートメディアの企画編集制作を担当。

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