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2026.05.25

急募!!【5月28日対面セミナー】「サステナは私に関係ない」現場に潜む「絶望的な無関心」の正体  ~共感・腹落ちを生む社員主語のアプローチ~

~なぜ立派な方針ほど、現場の心に動かないのか?~

多くの企業でサステナビリティ方針が策定されていますが、
推進部門の多くは「方針を正しく伝え、理解させること(認知)」をゴールに置いています。

しかし、現場の社員にとっては、日々の業務や売上目標、DX対応などに追われる中で、
サステナビリティは「経営から降りてきた、優先順位の低い、追加の仕事」として捉えられがちです。

本セミナーでは、ユニリーバ等の先進事例も参照しつつ、
浸透の鍵は「会社主導の認知」ではなく、
「社員個人のパーパスの言語化」と「仕事との紐付け」
にあることを、
参加者が自らが体感・発見することを目指します。

※本セミナーは「対面型ワーク」を行います(オンライン配信は予定していません)

■開催概要
日 時:2026年5月28日(木) 17:00~18:00 ※開場・受付開始…16:30~
申し込み締め切り:5月27日(水)17:00
場 所:株式会社ソフィアオフィス(東京都中央区日本橋人形町1-8-4 東商共同ビル4階)
参加費:無料
参加受付:こちらのフォームより事前登録
https://peatix.com/event/5003073/
定員:先着15名 ※定員に達し次第、受付終了

■本セミナーをおすすめしたい方
・サステナビリティ推進部門、経営企画、CSR部門の担当者
 ┗現場への浸透に限界を感じている
 ┗方針を「自分ごと化」させるための具体的な手法を探している
・現場の部門リーダー、管理職
 ┗チームの業務とサステナビリティをどう接続すればよいか悩んでいる
・中小企業の経営者・役員
※コンサルタント、プロジェクト支援を事業とされている業種の参加はお断りいたします。
業務提携などのお申し出については別途ご連絡ください。

■プログラム(予定)
【イントロダクション】 推進者が直面する「見えない壁」
・「伝えているはずなのに動かない」現状の可視化
・上意下達(Push型)のアプローチがなぜ「迷惑」と感じられるのか、その心理的背景

【講義】 浸透スキームの再構築:パーパスの二重構造
・ソフィアの浸透フレームワークにおける「共感」の深掘り
・個人のパーパス(WHY)と会社のパーパスの交点(スウィートスポット)
・ユニリーバ等の事例に見る「個人起点」のパワフルな効果

【ワーク】 「自分のパーパス」と「今の仕事」を繋ぐ
・参加者自身が「なぜこの仕事をしているのか」を言語化するミニワーク。
・個人の価値観を起点に、会社のサステナビリティ方針を「自分の言葉」に翻訳してみる体験。

【クロージング】 推進者の新しい役割
・「正しい情報を届ける人」から「個人の想いを引き出すファシリテーター」へ
・明日から職場で始められる「問いかけ」

■講師・パネリスト
株式会社ソフィア
サステナブル・ブランド・コンサルタント
平林 泰直

キヤノンマーケティングジャパンにて、2003年より10年間、グループ社内報の創刊、会社案内、PR誌の責任者として広報メディアを統括。広報メディアを通じてキヤノンブランドの国内ブランディングを推進した。 その後、ウェブマーケティングセンター、デジタルマーケティングセンターのセンター長を歴任し、同社を退職。現在は、株式会社ソフィアにてサステナビリティ経営を推進する企業に向けたコンサルティング、コミュニケーション設計、事業開発支援を行っている。 広報と経営、そしてサステナビリティをつなぐ実務家として、企業が社会的価値を“語れる構造”に変えていく活動を続けている。

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