グループ理念・行動指針の浸透と実践促進

概要 / Overview

企業規模:
企業グループ企業
人数規模:
10,000名以上
背景課題:

①トップダウン型の企業風土を改革し、現場主導の問題解決やサービス改善を促したい

設立120年を機に、現場発の問題解決やサービス改善の流れを作り出すことを目的として新たにグループ理念と行動指針を制定した同社。しかし、もともと強いトップダウン型の企業風土だったため、新しいグループ理念と行動指針に対する社員の共感が思うように醸成できないことが課題でした。

②社員のエピソード集とポスターを通じて、グループ理念と行動指針の浸透を推進

ソフィアは、行動指針を実践している社員に取材してエピソード集を発行し、社員の顔写真とともにエピソードを掲載したポスターも作成。ポスター5,000枚を全事業所に配布・掲示しすると、現場の社員から「次のシリーズ」を要望する声が挙がり、その後はポスターをシリーズ化して展開。社員の注目度の非常に高い施策となりました。

成果物 / Output

  • コミュニケーションアンケート
  • 社員インタビュー 31名
  • 社員ペルソナ
  • 現場向けポスター
  • 社内報制作支援

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事例種別

Communication
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所属する組織に対する愛着、想い入れ、誇りを育てる

Communication
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目指す組織の状態にむけて変革を行う

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