「働く人の心を動かす」感性とバランス感覚を大切にします ~代表取締役社長 廣田 拓也より 新年のご挨拶~

01.Jan.2018

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は私どもソフィアに格別のご高配を賜り、まことにありがとうございました。

私にとって2017年はまさに「壊してつくる」を始めた1年となりました。組織体制や評価制度など、今までのやり方を捨て、よりメンバー全員が働きやすい組織のあり方を模索し始めました。これは私にとっては、今まで慣れ親しんできた心地よい居場所を捨てることでもありましたが、自分たちの強みに磨きをかけつつ、常に新しいあり方を試行錯誤し進み続けること、このバランス感覚こそがソフィアらしさだと考え、第一歩を踏み出しました。

同様に、社会においても近年、バランス感覚というものが重要視され始めています。たとえば、これまでの日本の企業経営においては論理と根拠が最も大切にされていました。しかし、社会の大きな変化の中で、もはやそれだけでは生き残っていくことが難しくなってきているように思います。これからの組織運営は、感情と感性により磨きをかける必要があるのではないでしょうか。働き方改革でも、論理的に正しい制度をいくら導入しても、社員たちの心を動かす仕掛けがないために行き詰まる事例が多くあります。

異なる側面をあわせもつバランス感覚を、本年のソフィアでも大事にしていきたいという思いを込めて、今回は当社サイトにて「まじめで面白い」年賀コンテンツをたくさんご用意しました。少しでも楽しんでいただけますと幸いです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長
廣田拓也