難解な情報セキュリティ知識をすんなり浸透させるコミュニケーションデザイン支援

概要 / Overview

企業規模:
企業グループ企業
人数規模:
10,000名以上
背景課題:

①流動性の高い社員への難解なセキュリティは至難の業

大量の個人情報を多く取り扱う企業であり、且つ非正規社員の比率が高く従業員の流動性も高い状況にあり、社内にCSIRTの専門部隊もあり情報セキュリティの徹底は企業の重要課題でありました。しかし、情報セキュリティやサイバーセキュリティに関する知識や技術や日々更新され且つ複雑になり、社内へのトレーニングや情報提供をする上で、如何に難解で複雑な知識を分かりやすく伝えるかが課題になておりました。

②難解なセキュリティ知識をデザインの力で解決

既存のセキュリティベンダーはセキュリティのプロではあるものの、コミュニケーションのプロではない事もあり、セキュリティベンダーと一緒に、難解な知識や技術を分かりやすいデザインに再編集しました。且つ、社員が受け入れやすい情報フローに再設計し、セキュリティ知識に関する理解や認識を大きく向上する事に成功しました。

成果物 / Output

  • セキュリティ意識調査アンケート実施
  • Eラーニングコンテンツ制作
  • セキュリティ新聞 冊子制作
  • 全社のセキュリティ浸透に向けた制作物

提供価値 / Value Proposition

  • 社員目線のクリエイティブデザイン
  • 社員目線のコミュニケーションフロー

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