2026.02.13
「もっと気合いれていけ」「背中を見て覚えろ」という精神論はもちろん、かつて一世を風靡した「成功法則」や「勝ちパターン」さえも、市場の変化が激しい現代ではすぐに賞味期限切れを起こしてしまいます。
今、求められているのは固定化された正解ではありません。 変化を先取りし、「仮説」と「検証」のサイクルを回し続ける「試行錯誤(高速PDCA)」の仕組みです。試行錯誤が止まった瞬間、その営業組織の成長は止まってしまいます。
本ウェビナーでは、営業組織の変革を支援する2社が、変化に勝ち続けるための具体的なアプローチを提示します。
第1部では、株式会社ソフィアが「営業個人の思考力強化」について解説します。 トップセールスはどのように顧客の変化を察知し、仮説を立てているのか? その「仮説構築(アブダクション)」のプロセスを紐解き、AIを活用してチーム全体の思考の質を高める、次世代の育成メソッドを公開します。
第2部では、カイタク株式会社が「組織的な実行・検証力の強化」について解説します。 どれほど良い仮説も、実行し検証されなければ意味がありません。700社以上の支援実績から見えたのは、一度作った勝ちパターンに固執せず、マルチチャネルを駆使して「勝ちパターンを更新し続ける」ことの重要性です。
リソース不足を解消し、組織として「高速で試行錯誤する」ための実践的なノウハウを持ち帰っていただける60分です。
■開催概要
・開催日時:3月3日(火)17:00-18:00
・視聴方法:オンライン開催(Zoom)
・参加費:無料
・参加受付:こちらのフォームより事前登録
https://peatix.com/event/4854683?lang=en-us
質問は随時チャットで受け付け、質疑応答時間に回答いたします。
■プログラム
第1部 株式会社ソフィア 講演タイトル
なぜ、御社の営業提案は顧客に響かないのか? トップセールスの思考プロセスに学ぶ「仮説構築(アブダクション)」の技術とAI活用
第2部 カイタク株式会社 講演タイトル
仮説を「成果」に変える実行力 —— 700社支援から見えた、再現性ある「勝ちパターン」の作り方
タイムテーブル
①ソフィア社(25分)
②カイタク社(25分)
③質疑応答(5分)
(合計55分程度)
主催
株式会社ソフィア:https://www.sofia-inc.com/
カイタク株式会社:https://kaitak-sales.com/
■講師プロフィール
株式会社ソフィア
事業開発部 リーダー
三上 晃潤
求人系大手広告代理店にて求人イベントの企画・運営責任者 兼セールス責任者として約50開催実施。その後、大手流通業5社をメインクライアントに年間1000本の求人広告に携わる。
2017年よりソフィアに参加し、アカウントマネージャーとして東証プライム上場企業や外資系企業を中心に組織のインターナルコミュニケーション、インナーブランディング、営業組織強化を支援。
<主なプロジェクト>
大手金融の営業研修、行動指針浸透、社内SNS利活用支援
大手不動産グループのビジョン浸透、サービス力強化、次世代幹部育成
大手メーカーの人事制度浸透・運用支援
大手Sierの営業強化プロジェクト支援
■講師プロフィール
カイタク株式会社
松木 友範
東京大学卒。日本政策投資銀行に入行し、予算策定を担当、その後広島にて法人営業に従事。
2013年から米国カリフォルニア州立バークレー校に留学しMBAを取得。帰国後、2015年に友人とイメジンを設立しCEOに就任。
広島時代の経験から日本の産業再生のために企業の販売力向上が必須と考え、当社を設立。2019年より伴走型営業支援のカイタクを開始、累計700社以上の営業プロセス構築を支援。
関連ページ
- セールスイネーブルメント 成功への鍵を握る考え方と3つのポイント
- 営業部門が抱える7つの課題と組織強化における解決策を紹介!
- 営業部門の組織力強化をする方法は?属人化におけるデメリットを解説
- 営業組織のDXが必要な理由、成功のポイント
- AI時代にこそ問われる「オーセンティシティ」―PodCatalystが探る、PRとコミュニケーションのこれから―世界のインターナルコミュニケーション最前線⑬
- インターナルコミュニケーション世界トレンド2025:AIとDXで変わる組織の未来と日本企業の処方箋 世界のインターナルコミュニケーション最前線③
- データ利活用とは?DX時代のメリット・手法・事例【2025年最新】