SDGsマテリアティと業績の葛藤を合意形成するSDGsワークショップ

概要 / Overview

企業規模:
大規模企業
人数規模:
5,000名以上
背景課題:

①SDGsへのビジネス変革を求める経営層と、日々の数字を追う現場とのギャップ

SDGsは長期経営ビジョンとは切っても切れない重要な基盤となることを理解はしていても、環境を意識したサプライチェーンや持続可能性に配慮した資源の獲得、そしてそれに伴ったビジネス革新を実現しようとすると、短期的にコストを圧迫してしまうことも事実です。イノベーションを起こせとメッセージを発する経営陣と、目の前の業績に対するプレッシャーと日々たたかう現場。SDGsへの本質的なビジネス変革を実現するには、経営と現場の双方がしっかり納得できるビジョンが欠かせません。マテリアティ(重要課題)の設定や共有はすんなりできても、KPIや数字を目の前に本音が出てくるのは当然です。

②経営層と現場双方の納得感を後押し

それに対し、長期経営ビジョンとSDGsの関連性の整理や、マテリアティごとの目標設定を行う研修を、経営陣向けに合宿形式で実施しました。現場向けには、SDGsを経営に取り込むことでどのような変化が起こるのかを分かりやすくイメージできるように、現在自社で起きている実際の事例を元にしたケースタディを開発、ワークショップを実施しました。

成果物 / Output

  • SDGsマテリアティの社内KPIの設定
  • SDGsマテリアティの社内KPIの役員合宿による合意形成支援
  • 自社独自のSDGs上の課題を基にした研修用ケーススタディ作成
  • 自社のリアルケースを活用した現場ワークショップ・実施

提供価値 / Value Proposition

  • 役員会向けのコンセンサス資料作成と役員陣の巻き込み
  • SDGs経営コンサルティング
  • インターナルコミュニケーション支援

組織改革・インターナルコミュニケーションなど
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