2026.01.15
本セミナーでは、「挑戦行動とは何か」という定義から出発し、挑戦行動が生まれるメカニズムを構造的に整理します。
具体的には、挑戦行動を支えるエッセンスとなる行動、さらに背景にある個人要因・環境要因をひも解きながら、挑戦が起きやすい状態とはどのようなものかを明らかにします。
また、挑戦したものの途中で離脱した人や、挑戦を見送った人に目を向け、挑戦を「一過性のイベント」で終わらせず、日常業務や次の挑戦につなげるための考え方も取り上げます。
人事・組織開発に関わる方、挑戦を促したいマネジメント層の方にとって、施策設計や現場支援のヒントを持ち帰っていただける内容です。
■開催概要
日時:2月6日(金)16:00~17:00
参加費:無料
定員:30名
申し込み締め切り:2月5日(木)
※オンライン会議システムZOOMを用いて実施します。
ご参加者様へはURLをメールにてご案内いたします。
■こんな方はぜひご参加ください
1、人材開発、組織開発部門のご担当者
2、新規事業提案制度部門のご担当者
3、自律型人材、ダイナモ人材の発掘に注力されている方
※コンサルタント、プロジェクト支援を事業とされている業種の参加はお断りいたします。
業務提携などのお申し出については別途ご連絡ください。
■プログラム
イントロダクション
1、挑戦行動が必要とされる理由
2、挑戦行動が起こる要因
3、どの社員をターゲットとするか
4、挑戦行動を促す取り組み
■講師・パネリスト

株式会社ソフィア コミュニケーションコンサルタント/・挑戦行動の設計を担当
力石 育生
地元の市役所職員として、地域の社会教育推進、地元商工業の発展支援、災害対応、市民の衛生対策など幅広い経験を経て、(株)ソフィアへ入社。
現在は顧客満足度の向上、業務の実態調査・改善を支援するプロジェクトに従事。
■講師・パネリスト
株式会社ソフィア
伊佐地雄介

・コミュニケーションコンサルタント
・アンケート調査・定性調査の部分を担当する。
ソフィアにアルバイトとして参画後、アンケート調査の設計・分析や社内サイトのログ解析など、データを通じた組織理解を推進しています。
Microsoft365系ツールではPowerQuery、PowerBI、PowerAutomate
ログ解析ではGoogle Analytics4や、関連したTagManager、LookerStudioといったツールを活用
データアナリストとしての論理的思考と、コンサルタントとしての現場感覚を両立させ、データを単なる数値ではなく「組織を理解するための言葉」として活用することを重視しています。