組織風土を強みに転換し、生き残りをかけた事業再編に挑む

概要 / Overview

企業規模:
中堅企業
人数規模:
1,000名以上
背景課題:

①生き残りをかけた社員エンゲージメントの向上施策

収益を支えていた商品が途絶えると同時に、業界でも統廃合が進んでおり、自社として独自の戦略を打ち出し生き残りを図っていくことが求められていました。マネジメントと現場社員が一体となって事業変革を進めていくために、マネジメント間の一体化、マネジメントと社員の信頼関係強化が課題となっていました。

②対話から産み出す、インターナルコミュニケーション組織風土変革

マネジメント層と現場社員の対話を繰り返し行うとともに、現場社員からの信頼を損なう一つの要因であったマネジメント間の意思疎通の悪さを改善するために、マネジメント層の組織開発を実践。また、現場社員のエンゲージメントや関与の度合いを高めるために、改革に向けた価値観やテーマを検討し、実際に改革を進めていくプロジェクトを立ち上げ、推進。またこれを機に、行動指針や理念ビジョンを見直していくこととなった。こうした一連の動きがすべての社員にオープンに伝わるように、隔週で社内報を発行し、改革の動きを中心に全社員に伝達している。お蔭様で、組織内コミュニケーションの向上に併せて、業績も軌道にのることが出来ました。

成果物 / Output

  • 社員意識調査、社員インタビュー 分析結果とインサイトの抽出
  • マネジメント層における組織開発とチーム作り
  • 組織風土上の強みの再分析、行動指針の策定
  • 社内報、業務改革プロジェクト、理念ビジョン再策定

提供価値 / Value Proposition

  • 調査分析による社員インサイトの抽出
  • インサイトに合わせたシナリオ策定(伴走)
  • 経営層とのリレーションシップ
  • トップおよびボトムからの両施策の実現

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事例種別

Communication
for Engagement

所属する組織に対する愛着、想い入れ、誇りを育てる

Communication
for Change management

目指す組織の状態にむけて変革を行う

Communication
for Customer value

商品・サービスのエンドユーザーの視点から商品・サービス・業務フローを見直し、付加価値を向上する

Communication
platform

組織内において、会社と従業員・従業員同士のコミュニケーションを円滑に行うための基盤を構築する

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