社員参加型キックオフイベントの開催

概要 / Overview

企業規模:
中堅企業
人数規模:
1,000名以上
背景課題:

①社内イベントのマンネリ化・形骸化が課題

営業担当者向けのキックオフイベントを毎年開催していた同社。プログラムはマンネリ化し、運営側からの一方的なコミュニケーションに終始してしまい、参加する社員のモチベーションがあまり高いとはいえない状態でした。運営を担当する部署では、社員の参画促進と参加モチベーションの向上が課題と認識し、企画会社のコンペを毎年行ってアイディア募集していたものの、社員からは「事業と無関係なお祭り騒ぎ」と思われ、会社の施策として適切な内容になってはいませんでした。

②社員をイベント企画に巻き込み、参加へのモチベーションを向上

ソフィアでは、現状の調査を行って会社の課題の整理をしたうえで、(イベントの運営チームに向けて?全社に向けて?)アイディア出しのワークショップを実施しました。その結果「事前に社員が自撮りした動画をつなぎ合わせた動画を作成し、イベント会場と、全国の拠点に向けて配信する」という案を採用。アイデア出しのワークショップ、事前の動画撮影等を通じて準備段階から社員を巻き込むことで、イベント参加へのモチベーションと一体感を醸成することに成功しました。

成果物 / Output

  • キックイベント企画ワークショップ
  • キックオフイベント運営
  • 社員参加型動画制作

提供価値 / Value Proposition

  • 200個近くのアイディアフラッシュから、キックオフ企画ワークショップ

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事例種別

Communication
for Engagement

所属する組織に対する愛着、想い入れ、誇りを育てる

Communication
for Change management

目指す組織の状態にむけて変革を行う

Communication
for Customer value

商品・サービスのエンドユーザーの視点から商品・サービス・業務フローを見直し、付加価値を向上する

Communication
platform

組織内において、会社と従業員・従業員同士のコミュニケーションを円滑に行うための基盤を構築する

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