学びの体験を重視した研修プログラムの再設計

概要 / Overview

企業規模:
中堅企業
人数規模:
1,000名以上
背景課題:

①今の状況に真に求められるオンライン社員研修を設計

コロナ禍の影響で社員向けの研修プログラムが実施できなくなり、状況に応じた研修の再設計を余儀なくされました。単純にオンライン化することではなく、本来の学びの環境を改めて捉え直し、最適なプログラムを再設計することが課題でした。
より効果の高い研修効果を得るために、研修受講者の学習体験をベースにプログラムを再構築するところから実施。具体的には、受講者の体験をジャーニーマップに落とし込み、いつ、どこで、どのような体験が求められるのかを設計しました。事前にどのような情報提供とインタラクションが求められるのか、研修中に受講者同士および他社員とどのようなコミュニケーションが必要か、さらに研修後にはどのようなアウトプットが求められ、それを誰とどのように共有することが学びの定着につながるのかなど、すべてeラーニングシステムLMS365のツール上で行いました

成果物 / Output

  • Teamsを使ったオンライン研修
  • MS365の機能をフルに活用した研修前後のサポート
  • LMS365を活用した学習履歴管理

提供価値 / Value Proposition

  • 学習体験デザイン、Learner Journey Map、LXD
  • TeamsおよびSPO、Yammerの活用支援
  • LMS365導入

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事例種別

Communication
for Engagement

所属する組織に対する愛着、想い入れ、誇りを育てる

Communication
for Change management

目指す組織の状態にむけて変革を行う

Communication
for Customer value

商品・サービスのエンドユーザーの視点から商品・サービス・業務フローを見直し、付加価値を向上する

Communication
platform

組織内において、会社と従業員・従業員同士のコミュニケーションを円滑に行うための基盤を構築する

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