地域資源を生かした企業ブランディング活動を推進

概要 / Overview

企業規模:
ベンチャー企業
人数規模:
500名以下
背景課題:

①地域連携事業のプロジェクト設計と推進が課題

地域の農業生産者と協同で、農商工連携事業を立ち上げた同社。この事業によって農作物のブランディングと同社製品のブランディングを行い、地域活性化と企業イメージアップを図ることを目的としていたものの、プロジェクトの全体像やプロジェクト推進のスキームが描けていない状況でした。プロジェクト関係者の連携推進と、プロジェクトの成功に向けた社内外に対するコミュニケーションの戦略・計画の立案が必要な状況でした。

②若手社員を中心とした推進体制を構築し、効果的なブランディングを実現

ソフィアはまず、プロジェクト関係者への個別ヒアリングを実施し、同社の若手社員を中心とするプロジェクト体制とプロジェクト推進のシナリオを作成しました。また組織構造を再設計するワークショップを実施し、連携体制構築やブランディングに向けたプロジェクトを複数立ち上げました。地域との生産連携、ブランディング&マーケティング、販売など、各プロジェクト遂行するとともに、ウェブサイトやソーシャルメディアを通じた情報発信を継続的に行い、同社の新しいブランドイメージの拡散と定着に寄与しました。

成果物 / Output

  • プロジェクト設計
  • プロジェクトファシリテーション
  • ワークショップ実施
  • ブランドサイトの立ち上げ

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事例種別

Communication
for Engagement

所属する組織に対する愛着、想い入れ、誇りを育てる

Communication
for Change management

目指す組織の状態にむけて変革を行う

Communication
for Customer value

商品・サービスのエンドユーザーの視点から商品・サービス・業務フローを見直し、付加価値を向上する

Communication
platform

組織内において、会社と従業員・従業員同士のコミュニケーションを円滑に行うための基盤を構築する

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