共著本『人を活かし組織を変える インターナル・コミュニケーション経営』が日本広報学会「教育・実践貢献賞」を受賞

#イノベーション#インナーブランディング#コミュニケーション#ビジョン浸透

31.Oct.2019

このたび、弊社コンサルタント・池田勝彦の共著本『人を活かし組織を変える インターナル・コミュニケーション経営-経営と広報の新潮流』(経団連出版 2019年2月)が、日本広報学会「教育・実践貢献賞」を受賞しました。2019年10月19日、名古屋経済大学犬山キャンパスで開催されていた第25回日本広報学会研究発表全国大会において表彰されました。

この本は、企業のトップと現場が連携して実践する「インターナル・コミュニケーション経営」で、日本の職場はどう変わるのか、日本企業12社とアメリカ企業9社の事例をもとに、「理念・ビジョンの浸透」「社員起点の仕事改革」「新事業の創造」など、経営改革に向けた取り組みを紹介しています。

学会賞審査委員会の濱田逸郎委員長は、受賞作品の講評の中で、この著作は「6年に及ばんとする研究の蓄積を、実務家向けに具体事例をふんだんに盛り込み、読みやすくまとまっている。大企業のみならず中小企業の事例にも目配りしている点は評価できよう。経営環境激変に合わせ経営そのものも変わらざるを得ず、社内広報のパラダイムそのものが変化しているとして、『インターナル・コミュニケーション』という用語を生み出し、その概念を提唱している。理念の浸透のためには理解のステップに続き自分事化のステップが必要とか、社内のアクションはそのまま対外コミュニケーションの素材として企業レピュテーションの向上に寄与しうるなど、示唆に富む主張に彩られている」と述べました。

池田は、清水正道氏(筑波学院大学客員教授)、柴山慎一氏(社会情報大学院大学教授)、中村昭典氏(名古屋経済大学教授)、北見幸一氏(東京都市大学准教授)、佐桑 徹氏(経済広報センター常務理事)とともに執筆を担当しました。
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ソフィアでは、こうした学会における研究内容を実践の場で活かすべく、ミッションの「人と組織を元気にします」の実現に向けて、お客様とともに取り組んでいます。

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