1月29日(水)チームの生産性を高めるためのインプロワークショップ開催!

#コミュニケーション#チームビルディング#働き方#研修・ワークショップ#組織開発

14.Jan.2020

心理的安全な場を作って生産性の高いチーム・変化を生み出せるチームへ
~組織事例紹介&インプロ(即興)ワークショップ~

みなさんの会社や所属している部署・チームではこんなことが起こっていませんか?

【会議にて】
・会議中はYESマン、でも、会議が終わったら裏で本音の意見が出てくる
・一人がずっと喋っている
・委縮してしまい意見がいえない人がいる
・「様子をみる」「おいおいやっていく」など、あいまいに終わってしまう

【チームでの仕事において】
・能力を発揮できていないメンバーがいる
・遠慮のし合いでコミュニケーションが上滑りしている
・一つの目的に向かって足並みをそろえて進んでいる感覚がもてない
・一人の人に負担がかかりすぎている

こんなことが起こっている場合は、人がもともと持っている懸念や、組織風土が生み出す見えない圧力が邪魔をしている可能性があります。これを放置してしまうと、チームの目的が達成されないだけではなく、離職が増えたり、メンバーに心理的な不調をもたらしたりします。
本セミナーでは「心理的安全性」をテーマにチームの生産性を上げるためのヒントをご提供します。

■本セミナーの対象
・部門長、チームリーダーの方
・プロジェクトチームのリーダーの方
・会議運営にお悩みの方
・ボトムアップ型組織作りに取り組んでいる経営企画部・人事部の方
・離職防止に取り組んでいる事業部の方、人事部の方

■プログラム概要
1.意見が出ない、言いたい事を言えない組織風土を変えていく方法と事例 by 株式会社ソフィア

「人と組織を元気にします」をミッションに掲げ、インターナルコミュニケーションの手法で300社以上の組織活性化を図ってきた株式会社ソフィアが、外部の目線を使いながら自分たちの組織の状態に気づき、対話を通して組織変革を促すための方法と事例をお話しします。

2.インプロ(即興)ワークショップ by IMPRO KIDS TOKYO

インプロとはimprovisationの訳で、その語源から「im(しない)pro(先を)vision(みる)」→先をみない→「今この瞬間の相手と関わりながら作っていく」という意味です。
この手法は、大学の授業(スタンフォード大学など)やGoogleやPixarをはじめとする企業の研修でイノベーション、I & Dの文脈で取り入れられており、最近日本でも注目が高まってきています。

今回のワークショップでは、インプロの手法で多くの大手企業や学校にてチーム作りを支援してきたIMPRO KIDS TOKYOが担当します。実際にインプロのワークを体験しながら、自分自身の状態や、周囲の人との心理的安全性を作っていく際に必要不可欠なことを学んでいただきます。
インプロのワークでは、誰でもできるような楽しいゲームで用いて身体を動かして行います。演劇的な手法を用いることがあり、よく「アドリブ」「無茶ぶり」と勘違いされやすいのですが、似て非なるものといえます。インプロは自分に無理をして答えるものではなく、目の前の相手を最大限リスペクトしながら「がんばらない」で進めていく演劇です。今回のワークショップでは、インプロのゲームやエクササイズをつかいながら、楽しむうちに自然と自分と向き合い、コミュニケーション上の課題点を解決する手がかりを探っていきます。

■プログラム
1.会議運営と組織風土
2.インプロワークショップ
2-1.企業研修でインプロ(即興演劇)が求められる理由
2-2.心理的安全性のあるチームづくり
2-3.話を進めなくする3つの手法
3.ふりかえり

■開催概要
日時:2020年1月29日(水)14:00-17:00(受付開始13:45)
場所:TIME SHARING渋谷宮益坂
東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第1ビル2階
アクセス:渋谷駅 より宮益坂口より徒歩4分
参加費:無料
定員:15名

■主催
株式会社ソフィア
IMPRO KIDS TOKYO

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