グループ会社間の組織横断的な活動を生み出すグループコミュニケーション

概要 / Overview

企業規模:
企業グループ企業
人数規模:
10,000名以上
背景課題:

①各メディアの特性を生かして情報共有を活発にし、総合力を高めることに成功

グループ企業経営の一環として、グループの総合力を高めて新しい価値を生み出していくことを戦略に掲げていましたが、グループ企業間の相互理解や横断的活動が自発的になされず、思うように活性化していないことが課題となっていました。
これに対して、目的やゴール別にそれぞれ冊子、WEB、SNSに分け、グループ共通のメディアを立ち上げました。グループの情報をタイムリーに共有するためのツールとしてWEBを活用し、グループ企業で協働した結果どのような成果や効果が出たのかを冊子で紹介、グループ社員の意見交換やディスカッションの場としてSNSを活用してもらう。そのように、各メディアの特性に適した形で活発な情報発信に取り組んだことで、グループ全体で新しい価値を生み出していくという風土の醸成に成功しています。

成果物 / Output

  • グループ社内報
  • グループポータル
  • 社内SNS

提供価値 / Value Proposition

  • 社内報編集
  • インターナルコミュニケーションコンサルティング
  • SPO、Yammerなどのツール導入

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事例種別

Communication
for Engagement

所属する組織に対する愛着、想い入れ、誇りを育てる

Communication
for Change management

目指す組織の状態にむけて変革を行う

Communication
for Customer value

商品・サービスのエンドユーザーの視点から商品・サービス・業務フローを見直し、付加価値を向上する

Communication
platform

組織内において、会社と従業員・従業員同士のコミュニケーションを円滑に行うための基盤を構築する

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