2021年「働きがいのある会社」ランキング ベストカンパニーに2年連続選出

#コミュニケーション#チームビルディング#働き方#多様性

22.Feb.2021

企業の組織変革やインターナルブランディングに係るコンサルティングを多く手がけている株式会社ソフィア(所在地:東京都港区、代表取締役社長:廣田 拓也、以下 ソフィア)は、このたび、2021年2月16日、Great Place to Work(R) Institute Japan(以下 GPTWジャパン)が主催する「働きがいのある会社」ランキング部門(従業員25~99人)において、昨年に引き続き2年連続でベストカンパニーに選出されました。このランキングはGPTWジャパンが設けた評価基準に基づいて、社員アンケートの結果を点数化し、一定レベルを超えた企業を「働きやすさ」と「やりがい」を兼ね備えた「働きがいのある会社」として発表しているものです。

社内コミュニケーションが働きがいを生む

ソフィアではインターナルブランディング・インターナルコミュニケーションの専門家として、社内のコミュニケーションの取り組みを非常に重視しています。社員同士のコミュニケーションや異なる視点を吸収する機会の増加によって、よりよい仕事を生み出し、一人ひとりの働きがいを生むため、以下のような取り組みを行っています。

<全員参加型合宿>
毎年行われる全員参加の夏合宿は、創立当時から続いており、毎年社員がみずからテーマと内容を企画し、みんなでさまざまなワークや課題に取り組みます。2020年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、初の完全オンラインでの合宿を実施しました。

<社員同士の対話の場>
四半期ごとのキックオフに加え、月に一度程度、会社全体の課題について話し合う「ソフィア会議」、金曜日の夜に好きなテーマについて語り合う「TGIF」のほか、在宅勤務でのコミュニケーション不足を解消する「バーチャルランチ」、オンライン読書会なども実施しており、通常業務の枠を超えてメンバーと意見を交わし、相互理解を深める機会を創出しています。

<社員がみずからつくる公開型社内報>
2020年5月から社員有志がみずから企画・制作する広報誌兼公開社内報「そふぃあと!」を発行。さまざまな企画を通して社員の素顔を除くことができる当冊子は、社内だけでなくお客様からもご好評をいただいています。

「自律した個人」の集まりを目指した勤務体系

ソフィアでは、会社とはメンバーそれぞれが自律した個人として能力を最大限に発揮し、目指す生き方を実現するための場であると捉えています。そのため、リモートワークやフレックスタイムなど多様な働き方をかなえる勤務体系も積極的に取り入れており、2017年には総務省より平成29年度「テレワーク先駆者」にも選定されています。また2020年3月からは新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて、すみやかに完全在宅勤務を開始し、現在にいたるまで改善を重ねながら継続しています。また業務やスキル習得に必要な書籍は自由に購入することができ、会社がその費用を負担しています。

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