IoT導入による社内業務のちょこっと改善プロジェクト、始動!

#イノベーション#コミュニケーション

05.Jul.2019

近年なにかと話題の「IoT」。
モノをインターネットに繋げ、相互に情報を交換・制御することによって、今までになかった価値を生み出し、これまで以上にさまざまなものを便利に利用することができるようになりました。
このIoTを社内オフィスに導入し、業務の効率化・改善を図ろうとする流れが、「オフィスのIoT化」です。多くの企業でも重要な課題となっているこの「オフィスのIoT化」をソフィアでももっと推し進めたいと立ち上がったのが、4月に入社したばかりの新入社員・小野寺貴俊。今回は、ロボコン出場経験もある小野寺が、オフィスをちょこっと楽しく快適にするために制作したIoTシステムの数々をご紹介します。

1. 郵便物お知らせボタン

フリーアドレス制を導入しているソフィアでメンバーを困らせているのが、郵便物問題。郵便物があっても、当の本人がオフィスにいないときに「デスクに置いておく」ということができません。
このシステムではボタンを押すと、郵便物が届いた人に自動で通知メールを送信し、郵便物が届いたことを知らせることができます。
郵便物以外にも、定期的にある報告業務を自動化することができます。

2. 気分計測&公表システム

人と組織を元気にするのがソフィアの仕事。では自分たち自身の元気は?
このシステムでは社員のその日の気分をデバイスにより収集し、集計を自動で行います。デバイスには振動センサーが用いられており、上下に振れば「Good」、下向きに回せば「Bad」の意味。ボタンを押せば、音声ですぐに集計結果が報告されます。

3. 違う、そうじゃないシステム

Twitterで見かけたある方のアイデアを「これ欲しい!」と社内で大盛り上がりし、実際に作ってしまいました!焦点のずれた指摘や長話など、「違うんだよなあ」と思いつつも言えない瞬間にはこっそりボタンを押しましょう。鈴木雅之の名曲『違う、そうじゃない』が流れ出しミラーボールが回り始めます。
実物を体験したい方は、ぜひソフィアのオフィスへお越しください!

鈴木雅之の名曲「違う、そうじゃない」を聴いてみたい方はこちら>>>MASAYUKI SUZUKI Official Website

4. 来客感知システム

小さな企業では受付デスクがあるわけではなく、お客様がいらしてもとっさに出迎えることができないことも。このシステムはエレベーターのドア付近に振動センサーを設置することでエレベーターの開閉を検出。オフィス内の人に自動で通知されます。現状では、外出から戻ってきたメンバーなどにも反応してしまいますが、今後は画像認識システムも使って、来客だけに反応するようにアップデートすることも検討するとのことです。

いかがでしょうか。なお、今回制作したシステムは以下市販されているツールを用いたものです。

「社内のIoT化」と聞くと難しいことと思われるかもしれませんが、これらのツールは扱いや制作が容易で、アイデア次第でさまざまなことが実現可能です。
小野寺のように好奇心と遊び心を解放して、まずはツールを実際に手に取ってみるところから始めてみませんか?
皆さまの社内での体験談や面白いアイデアがあれば、ぜひお聞かせください!

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